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不動産活用

土地は保有しているだけで資産価値が増大した時代は終わり、いかにその土地を有効活用し収益を上げていくかが資産価値を高める為に大切です。また、土地に課せられる固定資産税や相続税等の対策に関してはよく検討する必要があります。 土地を有効に活用して収益を生む不動産にできるよう第一不動産からご提案致します。

 

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土地活用を行う前のポイント

  1. この土地をどのように活用したいのかを明確にする
  2. 土地の特性を理解する
  3. 投資額と回収期間を見据えた事業計画を立案する

 

土地の活用法

土地活用法はいくつかの方法があります。 その中で収益性やリスク、ランニングコスト等の様々な要素を比較・検討しておくことが大切です。 しかし、どの活用法が自分に適しているのか良く分からない方がほとんどかもしれません。そのような方は、それぞれの活用法にどのようなメリットとデメリットがあるのかを一覧としてまとめてみましたので参考にしてください。

 

1.アパート・マンション経営

活用方法の主流で、イニシャルコストが高い反面、メリットが大きい活用法 土地にアパートやマンションを建て賃貸住宅として入居者を募集し貸す方法です。税制対策でのメリットが大きいですが、空室というリスクも伴います。 →第一不動産の「建物一棟まるごと借り上げシステム」

2.駐車場経営

資が少ないので回収が早くリスクも低い活用法 少ない投資だからこそ回収が早い月極駐車場経営。他用途への転用が容易なのもメリットです。また、中心部であればコイン駐車場も採用できます。

3.借地

リスクが少ない活用法 借地方式だと建設費は借主が負担するので土地のオーナー様の負担はありません。 また、契約期間が満了すれば借主は建物を撤去して立ち退かなければならないので、オーナー様にとっては立ち退き等での煩わしさが少なくて済みます

種類 期間 目的 契約
一般定期借地 50年以上 住宅建設 公正証書が望ましい
建物譲渡借地 30年以上 建物買取 -
事業用定期借地 10年以上50年未満 事業用建物 公正証書による契約が必須

事業者と土地の所有者をつなぎます

スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどの物販チェーン店やファミリーレストラン等の飲食店は、集客が見込める立地を求めて日々リサーチを行っております。しかし、そのほとんどはオーナー様から土地を借りて、自らが建設する(借地方式)か、もしくは希望の建物をオーナー様に建てて頂く(建て貸し方式)をとっているのが一般的です。

4.建貸し

投資額が大きいが収益性の高い活用法 建貸しの場合  幹線道路など交通量の多い道路沿いでは借地や建貸しによる店舗用としての活用法が考えられます。しかし、借りる事業者の選別や賃料等を慎重に検討する事が必要です。

5.売却

もちろんランニングコストがかからず収益性が高い手段 売却による換金ができますので収益性は高いです。事業用の資産で要件を満たせば税金の優遇も受けられます。

6.何もしない

何もしなくともランニングコストや手間が掛かってしまいます。 何もしないでそのまま放置しておくのも一つの方法ですが、固定資産税等は納税しなければなりませんし、近隣からの苦情に配慮する為にも清掃等を行う必要がありますのでランニングコストや手間が掛かります。

建物一棟まるごと借上げシステム

アパート・マンション経営をこれから行なっていこうとお考えのオーナー様へは当社が一棟まるごと借り上げて安定収入を確保致します。

アパート・マンション経営では、入居者が決まるか?、家賃収入は大丈夫か?などの不安が常に尽きないと思います。 そこで第一不動産ではアパート・マンションを一棟まるごと一括で借り上げて、空室の有無に関わらず一定の金額を当社よりお支払いし安定収入を可能とするシステムです。

メリット

  • 空室の有無に関係なく当社から固定の賃料を受け取って頂けます。
  • 当社が入退去などの手続き全てを行ないますので煩わしさがありません。
  • 退去者が出てもオーナー様は常にお約束の賃料を受け取って頂くだけですので安心して安定した経営が出来ます。