| 林檎 弘前の特産品はなんといっても生産量日本一の林檎です。 もぎたての林檎は最高ですし、リンゴジュースやスイーツなどの加工品も必見! |
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| 粥の汁(けの汁) 1月16日(小正月)に作られる伝統料理です。 野菜の無い冬場、保存しておいた材料を用いた滋養あふれる料理で、大鍋でたくさん作り、日を重ねるほどに素材の旨さがにじみ出てきます。 |
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じゃっぱ汁 「じゃっぱ」とは「あら」のことで内臓や骨、頭などを余すところなく煮込んだ鍋料理で、寒い冬に重宝される郷土料理です。 |
| 貝焼き味噌 大きめの帆立貝の殻に味噌と鶏卵を入れて焼いた物です。 津軽では昔からお産や風邪をひいた時などに作られている料理です。 |
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| 津軽の地酒 華やかで、まろやかな弘前の酒は、旨い米と清らかな水、冷涼な気候という津軽の風土から誕生しました。藩政時代から受け継がれた、香り高い城下町の逸品です。 |
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| 嶽(だけ)きみ 青森県弘前市西部にある岩木山(標高1,625m)の標高約450mにある高原地帯・嶽地区で栽培されているとうもろこしの甘味種(スイートコーン)をいいます。生でも食べられるほど、とびっきり甘くできあがります。青森の方言で、とうもろこしを「きみ」ということから、そう呼ばれています。 |
| 津軽塗 素朴で優しくあたたかいつがるの伝統工芸品で、箸などの小物から家具まで和洋問わず多種多様に活用できる一品です。 |
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| 津軽三味線 厳しい風土に育まれ独特の音色を放つ津軽三味線。 その哀調を帯びた激しさは聴く人の心に響く、魂の音色です。 |
| 弘前のお祭り 弘前では四季それぞれでお祭りがあります。 4月は弘前さくらまつり、8月は弘前ねぷたまつり、10月は弘前城菊と紅葉まつり、2月は弘前城雪燈籠まつりが開催されます。 |
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| お山参詣 「サイギ、サイギ」の掛け声を響かせ、毎年旧暦8月1日、岩木山に集団登拝して御来光を拝むのがお山参詣。五穀豊穣、家内安全を祈願する津軽最大の秋まつりです。 |
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| 津軽弁 | 初めて弘前へ来て一番最初に戸惑うのが「言葉がわからない」でしょう。津軽弁のルーツは京都の言葉の流れとアイヌ語の流れを組んでいると言われています。同じ津軽内でも場所によって様々な使われ方があります。 津軽弁辞典(他県の方は必見!これで津軽弁を覚えよう) |
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| 生活に役立つ情報一覧 | ● くらしの届出 市役所への届出や証明・税金など ● 転校について 問合せ先や学区一覧 ● ゴミの分別区分 ● 弘前市役所 |
| 披露宴は会費制 | 弘前では一般的に会費制披露宴が主流です。 会費制とは主催者がお互いによけいな心遣いをしないようにと考えて始まった風習で、金額の決められた会費を支払い、披露宴に参加することがお祝いの表現となります。よってご祝儀を用意する必要はありません。 会費の金額は招待状に記載していますので、その金額を会場受付で渡します。お金は裸のまま渡すので、ご祝儀のように袋に入れる必要もありません。「親しいから会費より多くの金額を渡すべきなのか?」という心配も、よけいな心遣いをしないようにという考え方で始まった風習なので、会費制は列席者全員が同じ額を負担することに意味がある、という観点から必要ありません。家族で招かれた方は「おふたり目以降は~円です」といったようにちゃんと招待状に記載していますので、その金額を受付で渡せばOKです。 ちなみに会費額は弘前では15,000円がまだ多いようです。青森市や八戸市だと15,000円~18,000円が多いようです。 |
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| 火葬は通夜の前に行ないます | 他地域の場合、通夜を行なった翌日に葬儀を行った後、火葬という流れですが、弘前を初め津軽地方では、通夜の前に火葬を行いその翌日に葬儀という流れです。香典の包み方や金額については他地域との大きな違いはないようです。 |
| 津軽の一代様 | 藩政時代から続く、津軽地方独特の習慣で、自分の生れた年の干支を守り神とした信仰のことです。現在も、子供が生まれた時の初宮参りや、受験や就職等の人生の節目においては、必ず自分の一代様にお参りする習慣が続いているそうです。大東亜戦争の時も津軽の人達は、これらの御守りを身に付けて出征して行ったと言われる。津軽二代藩主信牧公が自分の一代様「八幡大菩薩」を城の鬼門に創建した事から、江戸時代以前からの習慣と思われますが、確立時期は不明なようです。 一代様とは、自分の生まれ年の守り神を本尊とする各神社への信仰である。とくに津軽では藩政時代から「津軽一代様信仰」として、広く信仰されています。現在の津軽では、除夜の鐘が鳴ると各家で家族それぞれの一代様へお参りしたり、干支の絵馬を奉納したり、厄年に参拝するという風習が定着しています。(弘前タクシーHPより) |



